自分じゃない自分
コーチング講師として 活躍されているTさんにお会いしました。
独立しようと思ったきっかけは何ですか?
「なんかねぇ、サラリーマン時代はね、地位が上がれば上がるほど自分がつらくなって」
つらくなった?
「うん。なんていうか・・・。トップの人間ってさ、会社のみんなを引っ張っていくイメージがあるでしょ?
僕ね、そういうタイプじゃないのに 会社では よーしみんなついてこい!とか言ってて」
もともと人を引っ張っていくタイプではない?
「そう。自分じゃない自分を演じてたんだよね。それがイヤで」
他人を演じていた?
「独立して、ホントの自分をとりもどせたの。裏方の自分を。」
「今ね、毎日楽しいよ。独立、オススメ」
独立かぁ・・・
すかさず
どもるから 無理だなぁ・・・
と。
思ったんですが。
どもるけど独立したい。
と 思い直しました。笑
Tさんが言っていた
「自分じゃない自分を演じるのがイヤ」
という気持ち。
すごく共感できました。
どもる自分を嫌っていたときは、生きるのがほんとにつらかった。
こんなはずじゃない こんなはずじゃない
どもる自分は自分じゃない 許せないって 思っていました。
どもってるうちは何もできない。
だから はやくどもらないようになりたい。
やりたいことはすべて
「どもるから無理」って 決め付けていました。
どもるのも含めて 自分なのに
それを受け入れることができなかった。
だからすごく生きるのがつらかった。
どもるけど どもらないふりをするのは とってもつらかった。
それはまさに
「自分じゃない自分を演じて」いたんです。
どもるのに どもらない人間を 私は毎日 演じていたんです。
だから ほんとに つらかった。
毎日毎日 ゆううつで
いつになったら 気分が晴れるんだろう とおもっていました。
最近「自分はどもりだ」と少しずつまわりにアピールできるようになって
自分なりに どもりに向き合うことで
ちょっと気持ちがラクになったりして
そうしたら
「どもりじゃない人を演じる」あのつらさは なくなって
前よりは 気楽に生きれるようになったと思います。
自分じゃない自分を演じること。
って
自分に対して失礼なこと。
自分を信じることができたら
それが自信になり
人って大きくなるのかな。
独立しようと思ったきっかけは何ですか?
「なんかねぇ、サラリーマン時代はね、地位が上がれば上がるほど自分がつらくなって」
つらくなった?
「うん。なんていうか・・・。トップの人間ってさ、会社のみんなを引っ張っていくイメージがあるでしょ?
僕ね、そういうタイプじゃないのに 会社では よーしみんなついてこい!とか言ってて」
もともと人を引っ張っていくタイプではない?
「そう。自分じゃない自分を演じてたんだよね。それがイヤで」
他人を演じていた?
「独立して、ホントの自分をとりもどせたの。裏方の自分を。」
「今ね、毎日楽しいよ。独立、オススメ」
独立かぁ・・・
すかさず
どもるから 無理だなぁ・・・
と。
思ったんですが。
どもるけど独立したい。
と 思い直しました。笑
Tさんが言っていた
「自分じゃない自分を演じるのがイヤ」
という気持ち。
すごく共感できました。
どもる自分を嫌っていたときは、生きるのがほんとにつらかった。
こんなはずじゃない こんなはずじゃない
どもる自分は自分じゃない 許せないって 思っていました。
どもってるうちは何もできない。
だから はやくどもらないようになりたい。
やりたいことはすべて
「どもるから無理」って 決め付けていました。
どもるのも含めて 自分なのに
それを受け入れることができなかった。
だからすごく生きるのがつらかった。
どもるけど どもらないふりをするのは とってもつらかった。
それはまさに
「自分じゃない自分を演じて」いたんです。
どもるのに どもらない人間を 私は毎日 演じていたんです。
だから ほんとに つらかった。
毎日毎日 ゆううつで
いつになったら 気分が晴れるんだろう とおもっていました。
最近「自分はどもりだ」と少しずつまわりにアピールできるようになって
自分なりに どもりに向き合うことで
ちょっと気持ちがラクになったりして
そうしたら
「どもりじゃない人を演じる」あのつらさは なくなって
前よりは 気楽に生きれるようになったと思います。
自分じゃない自分を演じること。
って
自分に対して失礼なこと。
自分を信じることができたら
それが自信になり
人って大きくなるのかな。

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