ルール②思い込むと、叶う 其の1
今日は「ルール②思い込むと、叶う」のお話をしたいと思います。
これは、もうそのまんまで・・・思い込むと、叶うんです。
ここで「なんだ、そんなこと知ってるよ」と思われる方、多いと思います。
「そーゆー本、たくさん出てるじゃん」
はい、そうですよね。
「そのテの話、もう聞き飽きるくらい聞いてるんだけど」
あ、そうですよね、スミマセン・・・。
私が「思いは叶う」ということを知ったきっかけは、ナポレオン・ヒルの
「思考は現実化する」という1冊の本でした。
当時から私は仕事でのどもりに悩んでいて、なんとなくみんなより自分はできない・・・というか
1人前ではない、みたいな気持ち〔劣等感?〕が強くて、なんとかマイナス思考のメンタル面を変えたいと必死でした。
そこで、「成功した人の本を読んだら、少しは自分も変われるかもしれない」との期待を胸に、
ナポレオンヒル・アンソニー・ロビンズなどの本を読み始めました。
読み進めていくうちに、どうやら成功のキーワードは「思えば、叶う」ということらしい・・・と思いはじめました。
そこで、私もいろいろ「こうなったら、いいな。ああなったらいいな」とか思うわけですよ 笑
でも、「思っているのに、叶わない」ことも起こるので、アレ?どうして叶わないんだろう・・・と
悩んだりするんですよね。〔もちろん「どもりを治したい」とかも思いました 笑〕
そうなると、どうして思うだけでは叶わないんだろう?と思って調べたら「思い方が足りない」みたいな
ハナシになるようで、「1点の曇りもなく、絶対に叶う!みたいな強い想いが必要」とか「少しでもマイナスな思いが入ると効果は薄れる」「叶わないのは、自分が必要としていない」とか、いろいろ理由があるみたいなんですね。
でも、私の「どもりを治したい」は、叶っていないけれどできれば叶って欲しいし、かといって「絶対治る!」なんて
心の底から信じきれないのもまた事実だし・・・なんて思って、じゃあどうすればいいのかと考えたときに
「思うだけで叶うなんて、ホント?」
って疑う自分がいたんですよね。
どもりを治したい、って思う一方で、何十年も苦しんできたものが、思うだけで治るなんてそんな甘い話が
あるんだろうか。
思うだけでどもりが治るなら、苦労ないんだけど・・・みたいな。
そこで、じゃあどうしようか、となったときに、
「思いは叶う、ということをもっと科学的に、というか筋道をたてて、論理的に理解しないと、私はそれについてはどうしても納得できないらしい」と思ったのです。
そこで、今までは「成功者たちの本」を主に読んでいたのをちょっとお休みして、
科学・宇宙・生物・宗教・経営学・・・というふうに、すこしジャンルをひろげて本を読むようになって、
そうすると、世の中のルールというか、「あ、そうか、世の中というのはこうなっているのか」と
だんだん、ちょっとずつちょっとずつわかるようになりました。
・・・といったところで、次回に続きます~☆
