どもり姫 りんごの日記

どもり〔吃音症〕をもつ りんご姫です。「普段はどもるけど、ブログではどもりを気にせず言葉を発信できるので、ホントに嬉しいです♪どもりな自分を嫌うことなく、受け入れる自分になることが目標です」

2008年8月29日金曜日

あの人も~?!

ジョゼフ・バイデン氏〔65〕をご存知でしょうか。

そうです、アメリカの副大統領候補ですね。

日本のテレビや新聞でもおなじみのようです。

朝日新聞でみたのですが

そのバイデン氏。

なんとなんと

『どもり』だったらしいのです。

ひぇ~!

スゴイ☆

どもりでも

副大統領候補!

あらためて

有名人の中にも、どもりの人はいるんだよなぁ なんて 思いました。


さて、話はかわるのですが、みなさん発達障害という言葉を耳にしたことはありますか。

私もあまりくわしくはないのですが

例をあげると

・読んだり書いたりがうまくいかない

・社会生活のルールがすぐ理解できない

など

できるのに時間がかかる、または違うやり方が必要になる状態のことを指すらしいのです。

〔なんとなくあいまいな説明でスミマセン・・・〕

それで、何が問題なのかというと、発達障害の人たちは何らかの生きづらさを日々感じているので

周囲の人たちは『発達障害』というものを知りきちんと理解してあげようね、ということのようなんです。

私は、この記事をBIG ISSUE 95号で読んだのですが

「発達障害で苦しむ人たちも、私がどもりで苦しんでいるのと、なんとなく同じような気持ちを抱えてるようだ」と

思ったのです。

共通するところは

「できてあたりまえ」とされていることができないことで、独特の生きづらさを感じている。

↑じゃないかしら。

ただ、私はこの記事を読んで、悩んでいるのは私だけじゃないんだ、と

改めて勇気づけられました。

発達障害の有名人が多いというのも、勇気付けられたひとつの要因です。

アインシュタイン・エジソン・ レオナルド・ダ・ヴィンチ ・ウオルト・ディズニーなど・・・。

う~ん、そうそうたるメンバーですね 笑

記事では、周囲の人たちが発達障害を理解することが大事と書いてある一方で

本人も何かほかにうまくいくことがないだろうかとさがしてみることが大事、と述べています。

今まで何度となくどもりから逃げて、ときにはどもりを隠れ蓑のようにつかっていた私には、

深く反省させられ、また心にしみる記事でした。

私も、どもりであることだけにとらわれず、何らかの形でそれがプラスにはたらくように

生きていきたいものだなぁ・・・と思っています。



   同じものをみるのにも

   かならず2つの見方がある

   あなたの欠点は長所にもなれる

   あなたの涙は喜びにもなれる


         ~ネイティブアメリカンの言葉より~

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